組織との距離感

組織との距離感

仕事に対する組織との関わり方は人によって3通りあります。

まず、Aは組織に属して、仕事をする人の場合。

一般的には会社に属して、仕事をする場合が多いですよね。

いわゆる、勤め人、会社員、サラリーマンと言われる人の事です。

Bは組織の属さずに自分で仕事をする人の場合です。

いわゆる、フリーという立場です。

そして、Cは自分で組織を作ってしまう人の場合です。

大小はありますが、会社の社長になることです。

AとCは同じように組織に属していますが、組織に対する考え方はまったくちがいます。

経営者と従業員ではその組織に対するとらえ方が違うのは当然です。

Cの経営者は元々、組織の属するのが苦手なB的な人の延長線上にあることがあります。

Cの経営者は人に使われるのでなく、人を使うのであれば、組織に属することができる人です。

Bの人は組織の中で人に使われるのも使うのも嫌な人なのでしょう。

日本の働いている人のほとんどがAの会社員ですね。

最近のAの会社員の会社との距離感をどのように考えるかはずいぶん違ってきました。

「年功序列」や「終身雇用」という考え方が主流だった昔は会社に対する距離が近かったです。

昔は会社に人生のすべてを懸けるほどの近い距離感で会社に属していました。

「年功序列」や「終身雇用」がなくなりつつある今、自分に合った職場を選ぶ傾向にあります。

帰属意識はとても、低くなりました。

しかし、東日本大震災以来、会社と従業員の関係が変わっているケースが多くみられています。

会社と社員の信頼関係がなければ、乗り切れないことが大震災の後、たくさんありました。

被災されていないところでも、元々の日本の企業と社員の関係を再考するきっかけになっているようです。

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カツオくんのような70代

今、私は剛力彩芽(ごうりきあやめ)さんの大ファンです。

1992年8月27日生まれなのでこの原稿を書いてる時点で彼女は19歳です。

私は1957年生まれの55歳です。

55歳のおっさんが19歳のアイドルのファンということです。

妻は恥ずかしいから、外では剛力彩芽が好きなんて言わないでねと私をたしなめます。

妻はいつになったら、そんなバカなことを言わなくなるのといつも私に言います。

「いつになったら、カツオくんから卒業するの。」と言います。

「カツオくん」とは、サザエさんに出てくる「カツオくん」の事です。

55歳にもなって、言うこと、やることが「カツオくん」的だと妻は言うのです。

55歳のおっさんが「剛力彩芽と武井咲のどっちのファン?」なんて聞かないでと言います。

私はそれに答えます。

「死ぬまで、カツオくんだからね。」

70歳になっても80歳になってもその年に出てきたアイドルの話をしたいです。

カツオくんはここ42年間テレビの中では一切年をとっていません。

ですから、私もいつまでも「カツオくん」でいようと思っています。

カツオくんの私としては毎年出てくるアイドルにいつも注目しています。

剛力彩芽さんの他には佐々木希さんも好きです。

また、数年前からは上戸彩さんも好きです。

最近の50代、60代の人は若くなりました。

郷ひろみさんのような50代の人が増えていますよね。

私の子供のころの50代、60代の人とは明らかに違います。

高齢化社会が進んでいく現在、50代、60代の人はどんどん若くならないとダメです。

おじいさんと呼ばれるのは70代からで充分です。

70代になっても私はお茶目で「カツオくん」のようなおじいさんになりたいです。

いつまでも、バカなことが言えるおじいさんを目指しています。

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